和食教育推進 福井、児童に昆布だし取り方指導

「食育の祖」といわれる明治時代の医師・石塚左玄(福井市出身)が唱えた、食材は丸ごと摂取することが体に良いという「一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)」のメニュー開発にも着手。

学校栄養士と協力し、玄米ご飯やダイコンの皮のきんぴら、小アジの空揚げなど、旬の素材を無駄なく食べられる料理を児童生徒に提供する。
地場産食材を使った和食や郷土料理を学校給食で提供できるよう生産者も支援。給食向けの野菜生産を拡大する生産者のビニールハウスなどの施設整備を補助し、地産地消の給食提供体制を整える。

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