ヒョウ降り猛烈な風 雨量6月史上最大 丹波地域

篠山市栗柄地区では3センチ以上の雹が降り、 民家の網戸を破ったり、 窓ガラスを割るなどの被害が発生。


不安定な大気の影響で6月12日、 近畿圏は局地的な集中豪雨に見舞われ、 気象庁アメダスによると、 観測地点の柏原で午後4時28分までの1時間降水量が、 6月の観測史上 (1976年以降) 最大となる50ミリを記録した。 また、 柏原で午後3時59分に22・6メートルの最大瞬間風速を記録。 統計開始の2008年以降では6月の最大値となった。
(略)
篠山市栗柄地区では3センチ以上の雹が降り、 民家の網戸を破ったり、 窓ガラスを割るなどの被害が発生。 また竜巻とみられる突風の影響で、 同地区営農組合の育苗ビニールハウス3棟が壊滅するなどの被害をもたらした。 うち2棟は鉄骨がひしゃげて内部に落ち込み、 ハウスを覆っていたビニールも裂けた。 残る1棟にも鉄骨にゆがみができ、 半分以上、 ビニールが破れた。 また近くにあった農業用資材を置いていた小屋は、 10メートルほど吹き飛んでいた。

詳しくは 丹波新聞 2014年06月15日

コメント:いや~、すごい! 柏原や篠山と比べたら、我が集落(春日町野上野)はまだしもでした。ちなみに写真の「篠山市栗柄」は野上野から東へ6~7キロの峠。

◆関連記事 「自然にはかなわんからなぁ・・」