南信州:清内路小で朴葉ずし作りに挑戦~季節の郷土食味わって~

 朴葉ずしは岐阜県、木曽、清内路などに伝わる郷土食。殺菌作用の強い朴の葉で包んだすしで清内路では主に6月に調理されている。

かつて、清内路に単独の給食調理場があった時代は秋の五平餅とともに春の郷土食として給食で提供されてきた。「郷土食の日」は阿智村で給食が統合された後、「子どもに地元の食を伝えたい」と2006年から村民有志の提案で始まった。
詳しくは 南信州新聞 2014年 6月 12日