長野:郷土食「えご」を次世代へ 大町、料理レシピ募る

県北部地域で主に夏のごちそうの郷土食「えご」を見直そうと、大町市の文化交流施設「ちょうじや」が、新しいえご料理のレシピを募集中だ。

海藻を使う低カロリーでミネラルが豊富な食材だが、知らない人が増えている。郷土食をすたれさせずに、新感覚で次世代に伝えようという試みだ。
えごは、乾燥したえご草と呼ばれる海藻を水から煮詰めて型に入れ、冷やして作る。えご草50グラムに水1リットルが一般的な割合で、煮詰める際に焦がさないよう気を配るほかは簡単に作れる。
続き 朝日新聞 DIGITAL 2014年6月13日