丹波発: 鹿・猪の被害対策任せて 実務経験者会社興す 青垣町佐治

シカ、 イノシシによる農作物被害が頻発するなか、 丹波市青垣町佐治に、 野生鳥獣による被害対策や捕獲のコンサル業務や、 生態調査などを行う会社 「野生鳥獣対策連携センター」 (安達義孝社長) ができた。

県自然環境課野生鳥獣係は、 類似業務を行う会社を 「県内で聞いたことがない」 と話している。
社長の安達さん (66) =同町市原=は、 丹波市役所を退職後、 県森林動物研究センター (同町沢野) で7年間、 相談員として勤務。 専務の阿部豪さん (39) =同町応相寺=は、 県立大自然・環境科学研究所の特任講師で、 被害対策などの研究者。

続き 丹波新聞 2014年06月12日