草木染め「ふんどし」いかが? 7月から販売計画 

篠山市曽地口の草木染め作家、 丸山貴史さん (37) が、 麻を素材に草木染めした 「ふんどし」 の販売を計画している。

日本の伝統的な下着でありながら、 文明開化やそれに伴う洋装の普及とともに廃れていったふんどし。 近年は新たなファッションとして注目を集めつつあるが、 丸山さんは、 「ふんどしほど人間に合い、 男女問わず健康的で機能的な下着はない。 ふんどしの良さをたくさんの人に知ってもらえらば」 と本質の理解を呼びかけている。

続き 丹波新聞 2014年06月08日