地産地消弁当が人気-飲食店と若手農家がコラボ

さいか屋横須賀店(横須賀市大滝町1)で現在、地元飲食店と若手農家がコラボし三浦半島の食材を使った「地産地消コラボ弁当」が人気を集めている。

同店4階で開催中の飲食フェア「神奈川の名店とうまいもの会」の一環。

地元飲食店主、若手農家グループ「若耕人´s(わこうず)」のメンバー

 同弁当は、うれしたのし屋(同市追浜町)、大黒堂(上町)、炭火焼タイガー(若松町)、20代~30代の若手農家グループ「若耕人´s(わこうず)」が飲食イベントで連携した初めての試み。地元で「のりだんだん」と呼ぶ、2段重ねのり弁当に工夫を凝らした。

 あやめかぶ・シイタケ・シラス・走水のりなどを使った「横須賀寿司海苔だんだん弁当」(1,059円)、和牛と野菜をたっぷり使った「和牛肉だんだんと日替わり地野菜ナムル」(1,296円)、猿島わかめ・トマト・タマネギなど使った「ジャージャー猿麺」(810円)など。隣接売り場では、新タマネギ・もみじ大根などを若手農家が直接販売している。

続き 横須賀経済新聞 2014年06月07日