【栃木】地産地消 こだわり奏功 「道の駅やいた」来客、売り上げ好調

矢板市矢板の「道の駅やいた」が二〇一一年四月にオープンして以降、来場者数と売り上げを順調に伸ばしている。

農業が盛んな地域の特長を生かし、地産地消にこだわったことが功を奏した。半面、商品の種類が少ないという課題も。遠藤忠市長は「商品を充実させ、顧客満足度の高い経営をしていきたい」とさらなる飛躍を目指している。 (石井紀代美)
道の駅やいたは、基幹産業の農業で町を活性化させようと、東日本大震災直後の一一年四月末、県道矢板那須線沿いにオープン。地場産の食材を提供するレストランと農産物直売所がある。
土地建物は市が所有し、運営は市農業公社に委託。市内の農家約二百六十人が組合員となり、農産物を提供している。

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コメント:丹波市春日町の道の駅「おばあちゃんの里」は、とくに土日は広い駐車場が満杯になるほどにぎわっているが、平日でもけっこうお客が多い。地産地消をコンセプトにこだわった「道の駅」は全国的に活況を呈しているようだ。(2014.6.2)