宮城・亘理産鮮魚を販売 西友、地産地消で復興支援

西友は26日、宮城県漁協仙南支所亘理所属の小型底引き網漁船が仙台湾で漁獲した鮮魚の販売を、仙台市内を中心とした計10店舗で開始した。

水産業の復興支援と地産地消を目的とした初の試みになる。

 漁船は「亘理丸」(9.1トン)と「第2亘理丸」(8.5トン)。東日本大震災で休漁後、2012年3月から2年間、国の委託で海底がれきの撤去作業に従事し、5月上旬、3年2カ月ぶりに操業を本格再開した。

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