富山県: 温泉街の用水路で小水力発電、EVバスに電力を供給して「エコ温泉」

宇奈月温泉は水力発電所が数多く集まる富山県の黒部渓谷にある。温泉資源に加えて水力エネルギーも豊富で、

2009年からエネルギーの地産地消を目指して「でんき宇奈月プロジェクト」を進めてきた。小水力発電や地熱発電で電力を作り、温泉街を電気自動車(EV)のバスが巡回する。スイスの有名な山岳リゾート地であるツェルマットをモデルに、電化型の「エコ温泉観光地」を目指している。
プロジェクトの一環で、温泉街を流れる「宇奈月谷用水路」に小水力発電所を建設して5月2日から運転を開始した。

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