丹波焼最古の登り窯を修復へ 当時の築窯方法で 今田町の地域団体

篠山市今田町上立杭にある丹波焼の最古の登り窯を修復しようと、 このほど、 兵庫陶芸美術館や丹波立杭陶磁器協同組合、

こんだ薬師温泉、 自治会など、 多くの地域団体が一体となって、 「最古の登窯復興と丹波焼の里活性化推進委員会」 を設立。 丹波焼窯元を中心に、 ボランティアらと協力して修復を進めるほか、 登り窯を核とした丹波焼の里の魅力発信や、 誘客事業を展開していく。 登り窯の修復完了は、 窯が築かれてから120年目にあたる来秋を目指す。
窯の大きさは、 長さ約47メートル、 幅約2メートル、 高さ約1メートル。 傾斜角約15度の東向きの山腹に築かれ、 内部は9部屋からなる。

続き 丹波新聞 2014年05月04日

コメント:食と深い関連がある陶器。なかでも日本の陶器は、美しさだけでなく多様性があるという点でも日本食と同様に世界に誇れる文化である。
ところで、ぼくが所属する.丹波の「陶芸サークル」は、庫県陶芸美術館から作品出展の依頼と受けたと、数日前にメンバーメールよる知らせがあった。「大作を出してもいいですか 平野」とさっそくメールを返しておいたが、もちろんメンバーのだれしもが、平野はまた大法螺を吹いている、ということをご存知である。