徳島県:600年以上前からの暮らしを体験できる「古民家」での時間

徳島県と北海道をつなぐ旅の可能性を探しに4日間出かけてきました。

徳島空港から2時間ぐらいの東祖谷の落合地区を中心にゆったりとした時間を過ごしました。(かとうけいこさんのブログより)
(続き)
つい先日徳島県の三好市落合地区で食べさせてもらった、山菜中心の600年も続く料理が下の写真です。
筍、豆腐、コンニャク、(小ぶりの)ジャガイモ、味噌、白菜、米、お茶(祖谷番茶)、お酒。全てが急斜面の大変な場所でずっと作り続けているものばかりです。多分300メートル以内で収穫したものだけ。冷凍する必要もなく、フードマイレージを考えることもなく。素晴らしいです。(かとうけいこさんのブログより)

コメント:丹波にはさすがにこういう地区(「300メートル以内で収穫したものだけ」という意味で)は存在しないが、エリアを広げたら地産地消で賄えるところは少なくない。でも明治時代には、日本の田舎の多くが落合地区のようなものだったでしょうね。この丹波では、味噌は当然ながら、昔はしょうゆも自家用を作る家が多かった。