県ヒノキで薫製ハム 岐阜市の精肉店、地産地消にこだわり

「薫製にはブナやナラなどの広葉樹を使うのが一般的。ヤニが多く燃えやすい針葉樹が使えるとは思わなかった」


岐阜市日ノ本町の精肉店丸福商店(福田靖社長)は、ヒノキの間伐材の有効利用を進めるいび森林資源活用センター協同組合(揖斐郡揖斐川町西津汲)と連携し、ヒノキのチップで薫製したハム、ベーコンを商品化した。

続き 岐阜新聞Web 2014年04月20日