茨城県: 若者たちに川魚の味を 古河ナマズバーガー誕生

川魚料理が郷土料理として根付く古河市で、ナマズのフライをバンズに挟んだナマズバーガーが誕生した。

十三日、JR古河駅西口近くの「お休み処 坂長(さかちょう)」で開くイベント「あきんど縁市」で、百個限定で販売される。 (原田拓哉)
古河商工会議所の若手経営者でつくる「古河あきんどの会」が商品化。あきんどの会は、中心市街地の活性化を図ろうと、商店街の割引券の発行などに取り組んできた。
地元では「鮒(ふな)甘露煮」などが伝統料理として知られるが、若い世代に川魚のおいしさをもっと知ってもらおうと、手軽に食べられるメニューの開発を進めてきた。

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