今秋、マクロビオティックの創始者・桜沢如一のプレ小説

汗かき・物書き・恥かきの村長

(株)田舎元気本舗の代表取締役の平野智照は、西宮から七年前に丹波へ移住。3年前から勝手に「村長」を名乗っていますが、もともとの本業は出版企画会社(有)あうん社の代表で、"汗かき・物書き・恥かき"の物書きもやっています。物書きとしての代表作は『シャープを創った男 早川徳次伝』や『穴太の石積』などがあり、『シャープを創った男』は中国語にも翻訳されているところ。この秋頃、3年ぶりに十作目の本が出版されます。タイトルは未定ですが、マクロビオティックの創始者・桜沢如一のプレ小説(?)。「田舎元気本舗を立ち上げたことも、桜沢如一のことを書いたのも、その動機やテーマは同じ食と農です」と村長は言っています。物書きのペンネームは平野隆彰です。興味のある方はぜひご一読を。