栽培マニュアルはなくても、マメマメしく

 昨日、じゃがいもを植える畑の耕耘作業をすることができたが、土がよく乾いていないので団子状態になってしまう。種イモ植えは数日後に延期した。

お隣さんのMさんは数日前にじゃがいもを植え、念のためにと、畝に霜除けの寒冷紗を張っていた。Sさんは、「雪が降ってもだいじょうぶや」と半月前には植えていたが、マルチをかぶせたり、もみ殻などを敷いて土を保温しないと種イモが腐ったりする。これまでそんな経験はないが、今年はゆっくりいこう。

野口種苗研究所から、注文していた7種の豆(固定種シリーズ)が届いた。

赤花豆(つるあり)・・・・・・・・・・・北海道産
白花豆(つるあり)・・・・・・・・・・・北海道産
岩手みどり豆・・・・・・・・・・・・・ 岩手県産
赤花つるなし豌豆(絹さやエンドウ)・・・岩手県産
長うずら菜豆(つるなし いんげん)・・・茨城県産
早生 越後ハニー茶豆 ・・・・・・・・・北海道産
信濃くらかけ大豆 ・・・・・・・・・・・長野県産

いずれも初めて見るばかりの固定種(もちろんホームセンターで似たものは売っているが)。播種時期はいちばん早いのが「赤花つるなし豌豆」で4~6月。あとは5~6月、6~8月といったところ。
どんな豆ができるやら、どんな味なのかも見当がつかないけれど、赤・白・黒・緑など色合いも様々で収穫が楽しみだ。栽培マニュアルはなくても、マメマメしく播く時期を少しずつズラして植えてみようかな。在来種と自然農法にこだわる恩田さんにも分けて播いてもらうとしよう。

今日(17日)は、気温が18度となり、土手のフキノトウがいつの間にか花開き、里山の下のほうでは梅林が満開に近かった。もう寒波はもどらないだろうけど、朝夕はぐっと冷え込むし、4月に雪が降った年もあったから、軽トラのスタッドレスタイヤをはずすのはちょっと躊躇する。
とにかく昨日で来年用の薪は半分ほどストックできた。さあ、これからぶどう棚つくりもしないといけないし、何だかんだと忙しくなるなぁ・・・。(2014.3.17)