北海道発: コープが握る電力の主導権、国の制度の上を行く

太陽光発電所の電力を独自に買い取って、生活協同組合の店舗に送電する取り組みが北海道で始まる。

再生可能エネルギーを地産地消する取り組みの1つだ。
電力を受け取るのは生活協同組合コープさっぽろ。「BEMS(ビルエネルギー管理システム)を用いて複数の店舗の電力の使用状況を監視する。それに見合うように電力を購入することができるため、メリットがある。2014年5月ごろから導入を開始する予定だ」(コープさっぽろ)。コープさっぽろは道内各地に108店舗を展開している。

続き スマートジャパン 2014年03月11日 07時00分 更新