四国発: 「まんば」など讃岐の郷土料理提供/東京の和食店

東京・目黒の和食店「HIGASHI―YAMA Tokyo」が3日、讃岐の郷土料理をベースにしたランチとディナーの提供を始めた。

初日は都内のライターらを集めた試食会を行い、プロがつくった「まんばのけんちゃん」などを味わってもらった。
全国各地の食文化を紹介する取り組みの一環で、長崎、岩手に次いで3県目。同店をはじめ、高級和食店や和菓子店を運営する「SIMPLICITY」(東京)の緒方慎一郎社長が香川の芸術に関心を抱き、実施が決まった。

 メニューは、まんばのけんちゃん、しょうゆ豆、あん餅雑煮、カンカン寿司(ずし)などおなじみの料理に加え、おいりや和三盆を使ったデザートなどで構成。いずれも料理人のセンスが加わった上品な味になっている。

 試食会には食を専門にする雑誌やフリーのライターら約15人が来場。緒方社長らの話を聞きながら、一品一品の風味や食感を確かめた。

四国新聞社 より

コメント:今後もこういう動きは活発になるでしょうね。いま新メニューの開発がすすむ鹿肉料理など、丹波の売込みはどうなっているのだろうか・・・? 

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