キャッチフレーズ、ロゴマークが決定 丹波市制10年PR

「人かがやいて10年 夢きらめいて未来」
ロゴは、 市生涯学習センターの村上かおりさんの作品。


今年で市制10周年を迎える丹波市のキャッチフレーズとロゴが決まった。 10周年記念事業の啓発に、 横断幕や懸垂幕、 市の封筒、 イベントチラシなどに使用する。
キャッチフレーズは市民から募集し、 最優秀作品に村岡孝司さん (71) =柏原町柏原=の 「人かがやいて10年 夢きらめいて未来」 に決まった。 これまでの10年の市民の輝き、 夢がきらめくような未来の発展と飛躍する様子を表現した。
村岡さんは、 「丹波市も人口減少が続いているが、 若者が定着できるような魅力と夢のある希望に満ちあふれた丹波市を、 市民の英知と努力で築けるよう願っている」 と話している。
52人83作品の応募があり、 最優秀に次ぐ優秀作品には、 大森忠子さん (氷上) の 「その笑顔 丹波の未来へ 一直線」、 瀬川真由美さん (山南) の 「丹波市のまごころこめてありがとう」 が選ばれた。
ロゴは職員から募集。 11作品の応募があり、 市生涯学習センターの村上かおりさん (42) の作品=写真=が選ばれた。 10周年の 「10」 の 「0」 の部分にハートマークと羽を添えることで 「丹」 に見立てた。 ハートマークで 「まごころ」 をイメージさせ、羽に 「未来へはばたく」 という意味を込めた。 村上さんは、 「温かみのある、 ホットな丹波市をアピールしたかった。 みなさんに愛されるロゴになれば」 と話している。
丹波新聞より 2014年02月23日