愛媛県発: 内子 おもてなし郷土料理…豚やアユ、創作21品

町産のもち麦を使ったアユの姿寿司、内子豚や野菜のしゃぶしゃぶ、干し柿を大根やニンジンとあえたなます、柑橘(かんきつ)「ジャバラ」を使った創作デザートなど・・・


内子町は19日、特産の農産物などを使った郷土料理で観光客をもてなそうと、町内の飲食店主や民宿経営者らが考案したメニューの試食会「内子うまいもん賞味会」を同町内子の内子自治センターで開いた。旅行会社員や学生ら約70人が、内子豚の創作スープや伝統のアユの姿寿司(ずし)などを食べ、「おもてなしの気持ちを感じた」と感激していた。
同町には古い町並みや渓谷などがあり、年間約100万人が訪れる。町は昨年8月から、松山市内のホテル調理師らを招いた勉強会を開き、町内の飲食店主や民宿経営者らに献立や味付け、盛りつけの方法などを学んでもらっていた。
この日、会場に並んだのは、町産のもち麦を使ったアユの姿寿司、内子豚や野菜のしゃぶしゃぶ、干し柿を大根やニンジンとあえたなます、柑橘(かんきつ)「ジャバラ」を使った創作デザートなど21品目。

続き YOMIURI ONLINE (2014年2月20日 読売新聞)

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