アメリカ発:地産地消をオンラインでより便利にした「Good Eggs」

Good Eggsは「地元食材版Amazonを目指している」

安全で美味しいものを食べたい。誰しもが願っていることだろう。
良心的な食材を得ることは、昨今の食問題を考えると相当難しいことのように思えるが、「意外とすぐそばにあるのかもしれない」と思わせてくれるサイトもいくつかある。
そのひとつが、地元で生産された食材を、オンラインで購入できるマーケットプレイス「Good Eggs」だ。同サイトは独自の基準をもうけて、販売登録者たちに厳しい審査を課し、安全な食材が流通するための下地を作っている。
またジャムやパン、胡椒、ベビーフードなど、さまざまなジャンルの食品を取り扱っており、多種多様なジャンルの食材から欲しいものを選べる柔軟性も大きな強みだ。
売上高などは公表していないが、2013年9月には複数の投資会社から約850万ドル(約8億6000万円)の継続出資を獲得したことを発表した。またThe New York Times、Forbes、 Wall Street Journal、 Wired など、多くのメディアからも取り上げられている。

続き Livedoor ニュース BLOGOSより
 

コメント:何より鮮度と安全が求められる食材を流通システムにのせるのは大変なこと、しかも広大なアメリカで実現とは。それだけ消費者の地産地消や安全に対するニーズは高まっているといるわけだろう。これからTPPなどのグローバル化が進めばすすむほど各国、その声がますます高まるにちがいない。