京都府発: 京丹後の食に舌鼓~地元女性ら和洋様々40品紹介

「素朴だけど、特色のある料理がたくさん・・・」


京丹後市の郷土料理や家庭のアイデア総菜を味わう「丹後食文化交流会」が11日、同市大宮町のアグリセンター大宮で開かれ、約100人が、ばら寿司など40品目に舌鼓を打った。
市内の女性で作る地域活性化団体「丹後わくわくスポット『きらめき』」(小西恭子代表)が主催。郷土料理や食材について知ってもらおうと企画した。
「きらめき」のメンバーら約20人がこしらえた、こんにゃくのピリ辛煮や焼き豆腐の煮物などの和風から、シチューやグラタンなど洋風まで、地元の食材を使った約40品目が並んだ。参加した同市久美浜町の主婦川童みつえさん(67)は「素朴だけど、特色のある料理がたくさんあって驚いた。自分でも作ってみたい」と話していた。

YOMIURI ONLIN(読売新聞)より 2014年2月12日