栃木県発: しもつかれ料理28点、味競う 

サケの頭や酒かす、大豆、ダイコン、ニンジンなどを交ぜた伝統的な保存食。


郷土料理「しもつかれ」の味を競う「全日本しもつかれコンテスト」が11日、日光市今市のプラチナホームいまいちで開かれ、県内各地から28点が出品された。試食した来場者の投票で、第14代鉄人(最優秀賞)に宇都宮市の村上和枝さん(66)が選ばれた。
しもつかれは、サケの頭や酒かす、大豆、ダイコン、ニンジンなどを交ぜた伝統的な保存食。出品作はそれぞれ味付けやサケの頭の使い方などに工夫を凝らし、来場者約500人が長い列を作って試食した=写真。会場では歴代鉄人のしもつかれも販売された。
日光市の主婦(76)は「しょっぱかったり甘かったり全部味が違うが、おいしいものが多かった。同じ材料でも一軒ごとに味が違うのがしもつかれ」と話していた。

msn 産経ニュースより 2014.2.12 02:33