「NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク」からお便り

昨年暮れ、丹波里山くらぶの忘年会で、ちょっと話題になった「里山資本主義」という本のことをこのサイトに掲載したところ、

NPO法人バイオマス産業社会ネットワークの泊みゆきさんという女性から、ご親切なメールが届きました。「五右衛門風呂を広めよう」というのは、酒席でのほんの冗談だったのですが、言うまでもなく「循環型社会」の構築はもちろん大事なことですよね。うれしいお便りなので、ここにご紹介させていただきます(ご本人の承諾の上)。 村長 平野

以下のメールです。

サイトの「里山資本主義」里山くらぶの忘年会でも話題になったけれど
http://ing-hompo.com/modules/post/index.php?content_id=1002
を、拝読しました。
私は、バイオマス産業社会ネットワークというNPOを運営しています。http://www.npobin.net/

皆さんがおっしゃっているように、バイオマス発電は、かなり条件が整っていないと難しいです。薪ストーブ、給湯器への利用というのは、現実的だと思います。
ただ、今、五右衛門風呂を新たに家に入れるというのは、なかなか難しいかと思います。
下記は、石油と薪が併用できる給湯器の例です。
長府製作所 石油・マキ併用 給湯器、ふろがま(中写真出所:長府製作所HP)
http://www.chofu.co.jp/products/supply/oil_heat/oil/index.html
イソライト住機 薪、もみがら自動運転型焼却ボイラ
http://www.isolite.co.jp/jyuki/products/boiler.html 


ヨーロッパでは、一日に一回薪を入れれば、あとは蛇口をひねるとお湯が出る貯湯槽付薪ボイラーもあります。皆さんの活動の一助になれば大変、幸いです。

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 泊みゆき
住所*: 千葉県しいの木台3-15-12
電話番号*: 047-389-1552
メール*: mail@npobin.net