薪ストーブの効用

こな雪、つぶ雪、あわ雪、みぞれ雪、こな雪、つぶ雪・・・・と丹波は今日も雪が降ったり止んだり。


昨日積もった雪は8割り方は溶けているけれど、大地と大気を冷やして今日のほうが寒い。
今朝も起きてすぐに、ありがたい薪ストーブに火を入れた。部屋があたたまってくると、炬燵にもぐっていたネコのフーコが顔を出して、薪ストーブ前の特等席に座る。そして十分にぬくもると、テレビの正面でお勉強をはじめる。
『フーコ、目が悪くなるよ、もっと離れなさい」と何度言っても知らんぷり。



フーコも喜ぶ薪ストーブ、その効用はと、数えてみると以下のとおり。

1つ. 猫も体感しているように、部屋全体がぬくもる(対流式のため)。
(フーコからは感謝の言葉もないけれど)
2つ. ストーブの火を眺めてほんわか気分、遠赤外線で心身とも癒される。
3つ. 洗濯物がよく乾く。
4つ. 薪材をタダでもらって燃料代節約。
(ちなみに売っている薪一束500円はする。半日焚いたら3000円以上?)
5つ. 薪づくりで汗して体力向上、ストレス解消。
6つ. 薪小屋の薪が増えていくと、貧乏人でも金持ち気分になれる。
7つ. (我が家の薪ストーブは)オーブンとして料理にも使える。湯もわかせる。

ざっとこんなところだけど、細かく言えばもっと挙げられる。
加山雄三ならきっと言うだろう。
「薪ストーブといつまでも・・・、ぼくぁ、しあわせだな~」

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有限会社三丹住宅機器販売 薪ストーブさんたん