猛暑襲来!

超ルンルンです

ついに夏です! 太陽をこれ程待ち望んだことがかつてあったでしょうか。いつもの年なら朝昇り来る太陽を見てうらめしく思うこの季節なのに、今年は超ルンルンです。洗濯ものが乾く! 布団が干せる! 家の中でカビが生えない! ぐちょぐちょの畑を歩かなくてもいい! まあ、いきなり夏になりましたが、梅干しとドクダミのお茶でヒュルリララ〜〜♪ です。(7月末)  by のり

購入苗と自作苗の違い・・・

ただ、畑の方はかなり苦しいですね。ピーマン、ほとんど枯れました。樹が黒くなって腐ってゆきます。伏見甘長も腐り枯れるまではいきませんが、どんどん病気にかかっています。トマトもダメです。トマトは盆過ぎから9月いっぱい採れるように遅くタネをまいて、ハウスに植えたものが100本あり(ダメなトマトは外に植えた140本)、それがたくさん実ればうれしいのですが・・・。              不思議なのは、他所の畑のピーマンやシシトウやトマト、それ程病気にかかっていないのです。購入苗は、苗の時からかなり農薬がかかっているに違いません。購入苗(ホームセンターなどで販売されている)を非難するというより、自作の無農薬の苗とのあまりの違いに驚いています。(7月末)

猛暑対策

うりゃ、うりゃ、うりゃっ、というぐらい暑いです!
そして、のり・たま農園では真夏なのに毎日毎日、畑仕事があります。ただ、今夏は前回の通信で書いたように身体が動きます。しかも、昼間でも! と言っても、正午〜2時くらいの間は、動き回ると消耗しますが。記録的猛暑の中、動き回るのり・たま農園の秘密は、梅干し・ニンニク・ドクダミ茶です。あと、紅ショウガもよく使います。紅ショウガは、ショウガを掘り上げてから(10月)、洗って乾かして、うすく切って梅酢の中に突っ込んで放っておくだけです。(8月初旬)

園芸オヤジになる

先日、スイレン鉢を買いました。
この夏は毎日体力を消耗しながらも、園芸オヤジにいそしんでいます。
隣村の篠山の誇る桜守、園芸男の中の男、つーさんの所で買ったのですが、肝心のスイレンの苗の注文を忘れていました。
「ええっ?! 坂口くん、苗持ってへんの? しゃーないなぁ・・・うちの分けてあげるわ。ほんで、2年後の株分けの時にしやすいように、鉢に植えてからスイレン鉢に沈めや(註)。あ、うちのこの鉢あげるわ。それから、ボウフラが湧いても喰ってくれるから、メダカもあげるわ。う・・・ん、メダカ、なかなか取れへんなぁ・・・上からの攻撃には敏感に反応するから、アミを下にもっていって一気にすくいあげるねん。ホラ、オスとメス、持って帰り」(8月初旬)  by のり

(註):スイレンの苗を鉢に植えて、その鉢を、水を入れた大きなスイレン鉢に沈める。