村長の本棚 BOOK log (1) 

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本棚にある本に関するサイトの記事リスト> 2014.1.30更新分

『免疫力を上げる一生モノの「食べ物・食べ方」 』田中愛子 
「アラ、私、もうそんな年なの?」

『だまってすわれば 観相師・水野南北一代』 上坂次郎 
「禍を福に転ずるの道は食に在り」

『一日一生』酒井雄哉 
一日二回、ソバや豆、野菜をちょっとずつ。

『人間臨終図巻 下』 山田風太郎 
「ボクは親子どんぶりを食ってから死にたい。」

『魯山人味道』北大路魯山人 平野雅章編 
猪の味

『びんぼう自慢』古今亭志ん生
 「帝国ホテルで、厚いトンカツ食うより、よっぽどうめえんだぜ」

『遠野物語』柳田国男
キノコ鑑定と遠野物語

『荷風随筆集(上)』 野口富士男編
林檎もバナナも桜の実も、口にしたことが稀であった
 

『食物ことわざ辞典』平野雅章
寒鰤・寒鯔・寒鰈(かんぶな・かんぼら・かんすずき)

『魯山人味道』北大路魯山人 
数の子は音を食うもの

『騎馬民族は来なかった』佐原真
残酷の受け取り方 『騎馬民族は来なかった』より

山頭火著作集Ⅲ「愚を守る」
梅干の味

『食品の裏側』みんな大好きな食品添加物 安倍司 
私の人生を変えたミートボール事件

『雲水日記』絵で見る禅の修行生活 佐藤義英=画・文
朝は目玉の浮ぶ粥 『雲水日記』より

『赤毛のアン』L.M.モンゴメリ 松本郁子訳
「おばさんは絶望のどん底にいても、ご飯が食べられるの?」

『老人と海』ヘミングウェイ/ 福田恒存訳
よく噛んで、みんな血にするんだぞ。

『あと千回の晩飯』山田風太郎
「恍惚とゴハン食べてるね」

『もの食う人びと』辺見庸
胃袋の連帯

『肉食の思想』鯖田豊之
『肉食の思想』より

『おいしいハンバーガーのこわい話』 エリック・シュローサー、チャールズ・ウィルソン 
香りを求める人間の心は、歴史を動かす大きな力となってきた。

『葬られた「第二のマクガバン報告」』 (中巻)T.コリン.キャンベル、トーマス.M.キャンベル
肉食者より多く食べてもスリムでいられる理由

『日本人のひるめし』酒井伸雄
伊勢神宮の御饌は一日二回

食医石塚左玄の食べもの健康法―自然食養の原典『食物養生法』現代語訳
食医・石塚左玄の有名な「夫婦アルカリ論」

『食いたい! 男の漬け物』小泉武夫
尊はとても感慨深げに、藪二神物(やぶにこうのもの)と仰せられ

『つくる、たべる、昔野菜』岩崎 政利, 関戸 勇
種に旅をさせよう

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