魚料理「グランプリ」、庄内のどんがら汁

魚を使った各地の料理の人気を競うイベント「Fish―1(フィッシュ・ワン)グランプリ」(水産庁、読売新聞社など後援)が18日、都内で開かれた。

最優秀賞のグランプリは、タラの内臓や白子をみそ味の汁で煮る山形県庄内地方の郷土料理「どんがら汁」が受賞した。
魚を食べやすく加工した「ファストフィッシュ商品部門」では、クロマグロの内臓をみそなどで味付けした「山口水産」(鹿児島市)の「本鮪ほるもん」がグランプリを受賞した。

YOMIURI ONLINE より(2014年1月19日10時59分 読売新聞)