【福島原発】1号機付近の井戸で汚染が940倍に上昇!

東電が12月17日に発表した最新の資料によると、福島第一原発の海側に設置してある観測用井戸からβ線を一リットルあたり6万3000ベクレル検出したとのことです。

この観測用井戸の名称はNo3-2で、福島第一原発1号機の側に設置されています。
No3-2井戸で観測された過去最高のβ線は12月11日に検出した67ベクレルだったので、実に940倍も急上昇したと言えるでしょう。

先月末頃から福島第一原発では線量がジワジワと上昇しており、今回の線量上昇もそれと関係がある可能性が高いです。原因については不明ですが、恐らくは溶け落ちた核燃料が地下で地下水と反応をして、大量の汚染水を生み出しているのだと思います。
原因がいずれにせよ、福島第一原発で高線量の汚染水が増えていることだけは間違いありません。

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