未知なる原発を考える

『人間 この未知なるもの』(アキレシス・カレル)という古典的名著は、専門分野に細分化して哲学のない科学万能主義の愚かさやその弊害を警告しています。その未知なる人間が、いのちにつながる「食と農」のために、未知なる原発を考えます。