会社概要

平野村長会社名 株式会社田舎元気本舗
代表取締役(自称・村長)  平野智照(ペンネーム:隆彰)
設立 2007年11月1日
資本金 510万円(1000万円に増資予定)
所在地 本社 〒669-4124 兵庫県丹波市春日町野上野21
TEL.FAX (0795)70-3200 FAX(0795)70-3232
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健全な「食と農」を次世代につなごう

「食と農」はひとつ、いのちの根幹です。食と農を守り育てる田舎の自然環境や地域資源は、かけがえのない国民共有財産です。安全・安心な「食」を供給する元気な村々が、全国各地に広がることが社会全体の元気、ひいては地球環境の保全にもつながります。
(株)田舎元気本舗は、理念を共有できる人たちと協力連携しながら、「食といのち」を支えてくれ る田舎(地域)と都市をむすび、次世代につなぐ活動(交流)を続けてまいります。

 その昔、丹波国といえば、京都丹波や丹後半島までを含む広大な地域を指しました。丹後の峰山町には丹波という地名が残り、「丹波」の起源はそこにあるとも言われています。
田舎元気本舗の本社は、「奥丹波」とも呼ばれる丹波市(旧氷上郡)の春日町にあります。小社の活動エリアは奥丹波が中心となりますが、「古代の丹波」も視野に入れて全国各地域とも連携していきます。

株主配当は農産物

(株)田舎元気本舗は、平成16年秋に発足した田舎de起業研究会(代表世話役・小林宏至 株式会社甲南アセット代表取締役)の研究成果として誕生しました。株主への配当は農産物です。同研究会のメンバー(株主)をはじめ理念を共有できる人たちとともに、3つのコミュニティビジネスを展開していきます。

3つのコミュニティビジネス

1.食文化の提供
安全・安心な食品、食文化の提供。野菜の受託生産など。
2.情報発信と交流事業
ホームページの情報発信や出版、田舎暮らしや週末農業の促進(農業の活性化)、             イベント企画・交流事業(丹波ニューツーリズム&丹波カルデン)。平成20年12月8日、農商工等連携事業計画の認定を受けました(正式名称:黒さや大納言小豆作りの技術と遊休農地を活用した丹波ニューツーリズムの開発と提供)
3.新規事業の提案や雇用創出
地域資源の再発見と活用、人材育成、エコ事業、起業と企業誘致などのお手伝い。

s-rogo マーク.jpg ※田舎元気本舗のロゴマークは、「田んぼと母なる宇宙」をシンボライズしたものです。

 

平野智照◆プロフィール
「汗かき・物書き・恥かき」の3拍子で、農ある暮らしを始めて30年。週末滞在型農業歴は7年、西宮から丹波に移住してまる10年。元「たんば・田舎暮らしフォーラム実行委員会」発起人・事務局長、「田舎de起業研究会」世話人、NPO法人丹波里山くらぶ理事。
<会員> 丹波市有機農業研究会、近畿農業・農村6次産業倶楽部、(社)関西ニュービジネス協議会。

有限会社あうん社(出版企画編集)代表取締役。  
著書 『桜沢如一。100年の夢。』(近著)、『シャープを創った男 早川徳次伝』、『穴太の石積』、『僧侶入門』、『心の監督術』、『田舎 は最高』(共著)など編著多数。 ペンネーム:平野隆彰 、大杜空太。
2014年5月より、あうん社独自のシリーズ企画出版「手のひらの宇宙BOOKs」(商標登録)をスタート、田舎元気本舗は企画協力している。

村長の声(コラム)